ONODERA GROUPの事業は互いに緊密に連携し、
シナジーを生み出すことで、
世界の持続的な豊かさと発展に貢献しています。
同じグループに所属するルネクリニックの藤宮峯子医師(再生医療認定医)公認のもと、有料老人ホーム「ONODERAナーシングヴィラ」で提供する高齢者向けメニューを開発しました。
認知症予防食生活指導員の資格を持つ栄養士が試作を繰り返し、おいしさと健康を両立させたレシピ。食と医療、それぞれの現場の知恵を活かした、グループならではの連携です。-

横浜FCのメインスポンサーとなってから、LEOCは横浜FCへの食事を提供しています。現在は練習場に併設された食堂で、栄養バランスとおいしさを両立させた食事を1日3回。さらに専属栄養士がつき、選手ごとに栄養のアドバイスや、遠征時の食事のコーディネートも実施。横浜FCでの経験は、LEOCとしてもかけがえのない財産になっています。
レオックフーズが、医療・福祉施設のご意見をもとに開発した「アミノ酸配合ゼリー」。高齢者に配慮した飲み込みやすさもさることながら、100mlで100kcalを効率よく摂取できることも特長です。そこで横浜FCの選手たちも、激しい練習や試合の後に補食として愛用。食欲がわかない時でも手軽にエネルギーを摂取でき、すばやいリカバリーに貢献しています。

東京・神奈川に13店舗を展開する「ブーランジェリーボヌール」が、横浜FCとともに企画したコラボパンが登場。オフィシャルクラブマスコット「フリ丸」とLEOC公式キャラクター「れおっくん」の焼き印入りで、横浜FCのホームゲームにて限定販売されました。スタジアムでも食の楽しみを届けたいという思いから生まれた、チームワークが光る取り組みです。
「仕事もサッカーも本気」をテーマとして活動する社会人サッカーチーム・ONODERA FC。LEOCを中心とするグループ各社で勤務しながら、ハイレベルな練習や試合に取り組んでいます。そのトレーニングを支えているのがJリーグクラブ・横浜FC。JFA Proライセンスを持つ指導者の派遣に加え、練習場として「横浜FC・LEOC トレーニングセンター」の一面を提供しています。
LEOC公式キャラクター「れおっくん」は、2022年から横浜FCのホームゲームに毎回おでかけ。来場者とのふれあいを通じ、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。サポーターの皆さまからのご要望にお応えして、2023年にはオフィシャルクラブマスコット「フリ丸」とのコラボグッズを販売。企業認知度の向上にも大きく貢献してくれています。
横浜FCがホームタウンで築いてきたつながりと、LEOCがもつ栄養の知識をクロスオーバー。地元食材を使用したスペシャルメニューを、クラブの食堂で提供してきました。選手が農家を訪れ、いっしょに農作業に取り組んだことも。また、LEOCの管理栄養士が横浜FCのホームタウン活動に協力し、市内の小学校で栄養セミナーを行っています。
ミシュランガイドで星を獲得した「銀座おのでら」の監修メニューを、一部の社員食堂や有料老人ホームで提供しています。豊洲仲卸「やま幸」から仕入れた本マグロや、四季を織り込んだかき揚げ丼。南仏の香りをただよわせる煮込み料理。どれも、給食のなかでどのように実現するか、「銀座おのでら」の料理長たちとLEOCのスタッフが真剣に向き合った証です。私たちは銀座の粋で、給食と外食のはざまを超えていきます。