ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、10月6日(火)に開催された「TWAタワーランニング・ワールドツアー ニューヨーク大会」(Empire State Building Run Up/アメリカ)で、2位入賞を果たしました。

ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、10月6日(火)に開催された「TWAタワーランニング・ワールドツアー ニューヨーク大会」(Empire State Building Run Up/アメリカ)で、2位入賞を果たしました。

今大会は、世界各地で開催されている階段レースの中で最も長い歴史を持つ最高峰の大会。出場枠が厳しく制限され、実績による選考が行われる特別な一戦です。一斉スタート方式で行われた本レースにおいて、立石は「アジア人女性初の優勝」を目標に掲げて挑みました。スタート直後からのハイペースな展開の中、まずは2番手をキープしてペースをコントロールする戦略を採用。レース後半にはトップに迫る走りを見せたものの、あと一歩及ばず2位でのフィニッシュとなりました。優勝タイムは13分32秒。目標タイム(13分25秒)をクリアできていれば優勝に届いていた展開だっただけに、悔しさの残る結果となりました。
立石は「今回のレースを通じて、ハイペースな展開におけるペースコントロールと後半のペース維持という課題が見つかりました。この経験を糧にさらに強くなり、来年またこの最高峰の舞台に戻ってきたいと思います」と語りました。
引き続き、皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。