ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、9月20日(日)に開催された「TWAタワーランニング・ワールドツアー クアラルンプール大会」(KL Tower Run International Challenge/マレーシア)で、2位入賞を果たしました。

ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、9月20日(日)に開催された「TWAタワーランニング・ワールドツアー クアラルンプール大会」(KL Tower Run International Challenge/マレーシア)で、2位入賞を果たしました。

今回の舞台は、マレーシアの首都クアラルンプールに位置する「KLタワー」。8月末に同じくマレーシアで開催された世界ツアー戦「The Sky Race(Merdeka 118)」(超ロングレース/118階)、前週の国内シリーズ戦「群馬・八ッ場ダム大会」(ショートレース/30階までのコース)に続く、距離の異なる過酷な連戦の締めくくり(ミドルレース/60階〜80階のコース)となりました。体調面での大きなトラブルが重なり十分なトレーニングが積めない厳しい状況下での挑戦となりましたが、当日は連戦の中で最も手応えを感じる調整で臨み、現状における目標をクリアしてベストを尽くす走りを見せました。
立石は「体調管理には万全を期していたつもりでしたが、改めて自身の管理体制を見直す重要な機会になりました。今大会で優勝した世界ランキング1位の選手とはまだ実力差を感じる部分があるため、この差をどう埋めていくかをしっかりと分析し、次なるステップへつなげていきたいと思います。10月も再び連戦が控えていますので、今回の経験を糧に、より一層気を引き締めて体調管理とトレーニングに励んでいきます」とコメントしました。

引き続き、皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。