ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、9月13日(日)に行われた「SJC 第2戦 群馬大会」(八ッ場ダム)で、優勝しました。

ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、9月13日(日)に行われた「SJC 第2戦 群馬大会」(八ッ場ダム)で、優勝しました。

今大会は八ッ場ダムの普段は立ち入れない非常階段を舞台に開催され、ビルやタワーとは一味違う、ダム特有の圧倒的なスケール感が特徴的なコースでの戦いとなりました。
マレーシアでの超ロングレース(100階以上のコース)と1週間後のミドルレース(60階〜80階)に挟まれた過密日程の中、ショートレース(30階まで)への対策期間が十分にとれない状況での参戦となりましたが、立石は昨年のタイムと3位という順位の双方を上回る走りをみせました。1本目と2本目の間のインターバルが30分と短い合計タイム形式のレースでしたが、日頃から取り組んできた持久力強化が勝因となりました。
立石は「今年度のSJC(ステアクライミング・ジャパン・サーキット)は残り3戦が控えています。海外戦のロングレース(81階以上)が続く中での参戦となり厳しい部分もありますが、どのような状況でもその時のベストを尽していきたいです」と今後の抱負を語りました。
引き続き、皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。