ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、5月29日(金)に開催された「TWAタワーランニング・ワールドツアー ウィーン大会」(DC Tower/オーストリア)に出場し、5位入賞を果たしました。


ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、5月29日(金)に開催された「TWAタワーランニング・ワールドツアー ウィーン大会」(DC Tower/オーストリア)に出場し、5位入賞を果たしました。


今シーズンのワールドツアー前半戦の締めくくりとなる重要な一戦が開催されました。立石は現地への移動中に急な脚の痛みに見舞われ、出場自体が危ぶまれる状況でしたが、治療院の先生と連携して入念なケアを行い、階段を登る動作での痛みの出方を見極めた上で出走を決断しました。
レース中は最小限の動きに留まった影響から本来の走りを引き出すことが難しく、悔しい結果となりました。それでも、ポイント配分の高い今大会で着実にポイントを積み上げたことは、年間ランキング争いにおいて極めて大きな意味を持つ遠征となりました。
立石は「今回は思うような結果を残すことができませんでしたが、年間ランキングに大きく影響する高得点レースで、しっかりとポイントを稼げたことは大きな収穫です。痛みが悪化することなく遠征を終えられたことに、まずは安堵しています。帰国後はしっかりと痛みをとり、次へ備えたいです。」とコメント。
前半戦を終えた段階で、現在世界ランキング2位、国別ランキング1位と世界のトップ戦線を維持しています。
引き続き、皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。