ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、8月8日(土)に開催された「TWAタワーランニング・ワールドツアー 広州大会」(International Vertical Marathon Guangzhou Yingkai Square Station/中国)で、2位入賞を果たしました。


ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、8月8日(土)に開催された「TWAタワーランニング・ワールドツアー 広州大会」(International Vertical Marathon Guangzhou Yingkai Square Station/中国)で、2位入賞を果たしました。


8月下旬にマレーシアで開催される本命のレースに向け、レース感覚を取り戻す調整も兼ねて中国で開催されたミドルレース(60階〜80階のコース)に出場しました。立石にとって中国でのミドルレースは初挑戦となり、事前下見ができないぶっつけ本番の状況に加え、現地特有の高い湿度やコンディションの調整期間が短いなど、不安要素を抱えてのスタートとなりました。今回のレースは、コース途中に80mほどのランニングゾーンと数段の下り階段があり、階段の段差もそれほど大きくないため、ミドルレースでありながらスピードも求められる展開となりました。しかし、夏の鍛錬期に取り組んできたことを実戦で発揮し、見事2位入賞を果たしました。
立石は「これまで中国のロングレース(81階以上のコース)では差をつけられていた選手達の中で上位に入ることができ、初挑戦となったミドルレースで大きな自信を得ることができました。また、鍛錬期に取り組んできたことが実戦で通用すると確認できたのも大きな収穫です。2週間を切ったマレーシアでのレースに向け、今回の課題と手応えを次につなげ、万全の状態で臨みたいと思います」とコメントしました。
引き続き、皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。