ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、4月19日(日)に開催された「ロッテワールドタワー スカイラン大会」(Lotte World Tower/韓国)で、優勝しました。

ONODERA GROUP所属アスリートの立石 ゆう子(ステアクライミング日本代表)が、4月19日(日)に開催された「ロッテワールドタワー スカイラン大会」(Lotte World Tower/韓国)で、優勝しました。

今大会の舞台は、韓国・ソウルのランドマークであるロッテワールドタワー。123階がゴールとなる過酷なロングレースに挑みました。スペインでのショートレース(30階までのコース)を終えて間もない中、5月の台北大会(世界ツアー戦)を見据えた、実戦練習を兼ねての参戦となりました。
コース内には5カ所ほど約30m走る区間がありましたが、ロングレースとしては移動距離が短く、比較的登りやすいコースでした。また、今回は一人ずつのタイムトライアル形式ではなく、久しぶりの一斉スタートでのレースとなりました。
レースでは序盤からトップに立ち、2位選手との差を保ったまま優勝。しかし、周囲との駆け引きが少ない展開だったことに加え、まだロングレース仕様のコンディションに合わせ切れていなかったこともあり、タイム面では課題の残る内容となりました。
立石は「今年に入ってからロングレースではタイムが伸び悩んでいます。今回の反省点をしっかり見直し、5月の台北戦に向けて改善していきたい」とコメント。
次戦に向け、さらなるコンディション調整と課題克服に取り組んでまいります。引き続き、皆さまの温かい応援をよろしくお願いいたします。