未来を担う人材育成を加速。自社無償教育拠点を拡大

株式会社ONODERA USER RUN(代表取締役社長CEO:加藤 順 所在地:東京都千代田区 以下「OUR」)は、2026年8月24日、インドネシアの私立大学であるSari Mutiara Indonesia University(学長: Dr. Dra. Ivan Elisabeth Purba, SH., M.Kes、以下「サリ・ムティアラ大学」)との連携のもと、自社無償教育拠点「OUR BLOOMING ACADEMYインドネシア・メダンセンター」を正式に開校いたしました。
開校を記念したオープニングセレモニーを開催し、新たな海外教育拠点として本格的なスタートを切りましたことをお知らせいたします。
■サリ・ムティアラ大学とのMOUからACADEMYの開校へ
OURとサリ・ムティアラ大学は、2025年10月15日(水)、日本国内への人財送り出しを目的とした、無償教育の提供に向けて基本合意(MOU)を締結しています。
本締結に基づき、OURは特定技能に関する専門教育および日本語教育を無償で提供、サリ・ムティアラ大学は教室の一部をOURにご提供いただくことで、「OUR BLOOMING ACADEMYインドネシア・メダンセンター」の開校に向け、準備を進めていました。
すでに2026年1月より学生募集を開始し、日本語教育をはじめ、介護分野における特定技能の専門教育を中心にカリキュラムをスタート。将来的には年間360名規模への拡大を見込んでいます。

■未来を担う安心・安全な人材教育への貢献に向けて
この度開催されたオープニングセレモニーには、サリ・ムティアラインドネシア大学 大学長 イファン・エリザベス・プルバ氏、弊社代表取締役副社長COO 告野 崇をはじめ、大学関係者のみなさまなどが出席しました。式典内では、開校を記念したテープカットをはじめ、在校生による日本語合唱の披露のほか、代表学生によるスピーチが行われ、「日本で働きたい、活躍したい」という強い情熱と決意が語られました。
また、セレモニー実施後に行われた授業見学では、真剣な眼差しで日本語や実技を学ぶ学生たちの姿が見られました。

OURでは、現在アジア5カ国(フィリピン、ミャンマー、ラオス、インドネシア、ウズベキスタン)で展開している自社無償教育拠点「OUR BLOOMING ACADEMY」6校に加え、今回のインドネシア・メダンでの開校を含め、計7校へと拡大しています。インドネシア国内では、2023年に完成したジャカルタセンターに次ぐ2校目の開校となります。また、今後はバングラデシュとモンゴルにおいても開校を予定しており、さらなるスピードで世界各地における教育環境の整備と、日本国内での雇用機会の創出に貢献してまいります。
